7月の訪日外国人数は+0.1%の344万人で7月として過去最高!ホテル系J-REITを購入して分配金という不労所得を得るのも一案

日本政府観光局(JNTO)が公表した2026年7月の訪日外客数(訪日外国人数)によると、結果は下記の通りでした。

・訪日外国人数:344万2,100人
・前年同月比:+0.1%
(出典:日本政府観光局(JNTO)、「訪日外客数」、本記事作成日に検索

訪日外国人数は7月として過去最高でした。東アジアや欧米豪・中東を中心に多くの市場で夏季休暇に合わせた訪⽇需要の高まりが⾒られました。訪日外国人数の国籍別ランキングのトップ3は下記の通りでした。中国が前年同月比-56.1%だったものの、3位に浮上しました。

1位 韓国 89万4,700人
2位 台湾 76万3,800人
3位 中国 42万8,200人

ホテル系J-REITを購入して、分配金という不労所得を得るのも一案

訪日外国人数は増加傾向にあります。また訪日外国人の消費先としては宿泊費の割合が高いです(詳細はこちらの記事参照)。そこで本記事作成時点では、個人や法人の投資先として、ホテル系J-REITも一案だと当社は考えます(J-REITの一覧はこちら)。J-REITを購入及び保有することにより、銘柄によっては、配当金(J-REITの場合「分配金」と呼ばれる)という不労所得を得ることが可能となります。

ホテル系J-REITの一例はインヴィンシブル投資法人

ホテル系J-REITの一例として、インヴィンシブル投資法人(8963)が挙げられます。当法人はホテルを主に保有しており、賃貸事業の収入が売上の大部分を占めています。具体的なホテルは、本記事の作成時点で下記の通りです。

【保有ホテル名(出典はこちら)】
・ホテルマイステイズ
・フレックスステイイン
・アパホテル
・スーパーホテル
・コンフォートホテル
・亀の井ホテル
・アートホテル
・シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

【保有ホテル数(出典はこちら)】
114

インヴィンシブル投資法人の分配金は増加傾向

インバウンド消費額の増加を背景にして、インヴィンシブル投資法人の分配金は下記の通り増加傾向です(出典はこちら)。当法人は6ヶ月ごとの決算です。

・2024年06月期:1,917円
・2024年12月期:1,982円
・2025年06月期:1,895円
・2025年12月期:2,186円

株価は政治及び経済の状況により上下するものの、分配金は上記の通り安定的に増加しています。

以上、参考になれば幸いです。

【留意点】
・本記事は、情報提供を目的としたものであり、金融商品の取引を助言、推奨又は勧誘するものではありません。また、金融商品取引法に基づく開示資料ではありません。実際の投資等についての最終的な決定はご自身で行ってください。
・本記事は、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
・本記事の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更されることがあります。
・本記事のいかなる内容も将来の市場環境、将来の投資収益等を保証するものではありません。投資する金融商品の価格の変動等により損失を生じるおそれがあります。

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