[令和3年12月]訪日外国人旅行の取扱額が41.2%増加

観光庁は令和4年2月9日に、主要旅行業者の旅行取扱状況速報 (令和3年12月分)を発表した。

▼リリース内容はこちら
https://www.mlit.go.jp/common/001463007.pdf

発表によると、訪日外国人旅行の取扱額は前年同月比141.2%の18億5,208万円と増加した。しかし新型コロナウイルスの影響がなかった2019年同月比では、わずか11.7%にとどまった。

全区分の合計は前年同月比131.6%の1,740億3,847万円と増加した。新型コロナの影響がなかった2019年度同月比では46.0%と、およそ半分であった。

いずれの区分もコロナ禍前の水準を回復していないものの、前年同月比で見れば着実に回復している。新型コロナウイルスの第6波を抑えつつ、経済の回復も求められる。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 沖縄とハワイは何が違うのか

  2. [2022年4月]訪日外国人数、約2年ぶりに10万人超

  3. [2021年8月]訪日外国人数が約3倍

  4. [人気ツアー]グランプリ受賞はこちら

  5. [2021年7月]訪日外国人数が大幅増加

  6. [2022年2月]訪日外国人数が前年同月比2倍以上

  7. [宿泊業]2019年冬のボーナスはどうなったか

  8. [2021年5月]訪日外国人数が大幅増加

  9. 2019年のゴールデンウィークが旅行取扱額に与えた影響

  10. [2021年2月]訪日外国人数が7,400人/前年同月比99.3%減

  11. 旅館/ホテルの予約経路はどこが最大か

  12. [2020年5月]旅行取扱額が97.6%減少

  13. [2024年1月]訪日外国人数268万人、コロナ禍前と同水準

  14. コロナウイルスの影響で訪日外国人数が58%減

  15. [2023年7月]訪日外国人数232万人、年間2000万人に迫る勢い

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。