[令和4年1月]訪日外国人旅行の取扱額の増加が継続

観光庁は令和4年3月11日に、主要旅行業者の旅行取扱状況速報 (令和4年1月分)を発表した。

▼リリース内容はこちら
https://www.mlit.go.jp/common/001469309.pdf

発表によると、訪日外国人旅行は前年同月比128.4%の3億4996万円と増加した。令和3年5月から増加が継続している。

海外旅行と国内旅行も前年同月比で増加した。特に国内旅行は前年同月比260.0%と大幅に増加した。

全区分の合計は、前年同月比237.6%の872億1377万円と大幅に増加した。業界全体で回復傾向が見て取れる。主要旅行業者内での取扱額ランキングは次の通りだった。

1位 JTB

2位 KNT-CTホールディングス

3位 日本旅行

政府は新型コロナウイルス対策の水際措置を緩和し、1日の入国者数の上限を4月1日から1万人に拡大する方向で調整を進めている。訪日外国人旅行の取扱額が今後も増加することが予想される。

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